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いちりんの花

文:平山弥生
画:平山美知子
出版元:講談社
発行年:2012年1月28日1刷
サイズ:W265×H190
重量:320g
本の状態:A− カバー・帯ありです。カバー・帯に小さなスレ・端ヨレ・ヨゴレ、表紙天地に小さなスレ・アタリ、本編は概ね良好です。品切れ、重版未定です。

悲しみをもつ人へ――。
「いちりんの花」がそれを癒すという。美しい詩と画の合奏の中で。

「私が死んだら、また絵を描いてほしい」
それは、日本画家として将来を嘱望されながら、結婚を機に筆を折った妻・美知子への夫・平山郁夫が遺したメッセージだった。そして、美智子は娘の弥生とともに一冊の絵本をつくりはじめる―。太古の昔から連綿と続いてきた、いのちの物語。 本書紹介文より。

※掲載画像は同じ本を紹介する為のサンプル画像で、再出品の度に実物画像を添付し直しておりません。(画像アリの記載があるものは除く)
※一冊ずつ確認をしておりますが、古本という性質上、本の状態の記載内容は目安としてご参照ください。
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