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冬の精

文:カール・マイトナー=ヘッケル
絵:マルガレート・ハフナー
訳:田中安男
出版元:ベネッセコーポレーション
発行年:1996年6月20日3刷
サイズ:W225×H305
重量:420g
本の状態:B カバーありです。カバーに小さな経年のスレ・ヨレ、カバーと表紙の右上同カ所に細かい突いたようなアタリ×8があるので〈B〉です。ページに若干保存時のヨレなど、多少の経年感がありますが、本編は概ね良好です。品切れ、重版未定です。※若干状態が落ちる事をご了承ください。

「やさしい やさしい 冬の精やーい。ぼくたちのところに きておくれ。雪をまきちらしながら でてきておくれ。ニコラウス(サンタクロース)のところに つれてっておくれ」
19世紀の終わりごろ、ドイツで、「子どもの本は、芸術的で教育的でなければならない」という考えのもとに「芸術教育運動」がおこりました。多くの絵本の作り手たちは、当時、ヨーロッパ中でさかんになった新しい芸術様式(ドイツでは、ユーゲント様式と呼ばれています)の影響も受けながら、芸術的で教育的な作品をめざしました。『冬の精』も、この時期に生まれた絵本です。この絵本の絵を描いたマルガレート・ハフナーについては、よくわかっていません。本書解説より抜粋。

※掲載画像は同じ本を紹介する為のサンプル画像で、再出品の度に実物画像を添付し直しておりません。(画像アリの記載があるものは除く)
※一冊ずつ確認をしておりますが、古本という性質上、本の状態の記載内容は目安としてご参照ください。
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