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クルミわりにんぎょう チャイコフスキー・バレー物語

原作:ホフマン
再話:ジーン・リチャードソン
絵:フランチェスカ・クレスピー
訳:小川仁央
出版元:評論社
発行年:2005年11月30日6刷
サイズ:W225×H275
重量:390g
本の状態:B+ カバーなしです。表紙に小さな経年のスレ・アタリと角ツブレ、ページに若干めくりシワなど、多少の経年感がありますが、本編は概ね良好です。

こんやはクリスマス・イブ。クララとお兄さんのフリッツは、パーティのしたくで大いそがし。クララの大すきなおきゃくさん、ふしぎなドロッセルマイヤーおじさんも、きっときます。どんなすてきなプレゼントをもってきてくれるのかな。クララは、まちきれないぐらいです。あたらしいおもちゃは、どんなまほうで、クリスマスをすてきにしてくれるのでしょう。
ホフマンの「くるみわり人形とねずみの王様」をもとにした、チャイコフスキーのバレーは1892年に初演されました。「くるみわり人形」の楽しいメロディは、今日にいたるまで、人々の心をとらえてはなしません。今回は、イタリアのステージ・デザイナー、フランチェスカ・クレスピーと児童作家、ジーン・リチャードソンが力をあわせて、チャイコフスキーの有名なバレーの絵本化にとりくみました。本書紹介文より。

※掲載画像は同じ本を紹介する為のサンプル画像で、再出品の度に実物画像を添付し直しておりません。(画像アリの記載があるものは除く)
※一冊ずつ確認をしておりますが、古本という性質上、本の状態の記載内容は目安としてご参照ください。

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