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〈児童書〉消えた犬と野原の魔法

作:フィリパ・ピアス
絵:ヘレン・クレイグ
訳:さくまゆみこ
出版元:徳間書店
発行年:2014年12月31日初版
サイズ:W155×H217 142P
重量:450g
本の状態:A− カバーありです。カバーに小さなスレ・ヨレ、表紙地に小さな角ツブレと紐の跡のようなアタリ、本編は概ね良好です。

犬のベスが、ある日、どこかへ行ってしまいました。ティルはかなしい気もちで眠りにつき、次の朝早く、家の外に出てみました。すると、庭の木戸のところにきみょうなおじいさんがあらわれて、言いました。「わしは見つけるのが得意でな。おまえさんががんばってさがすなら、手伝ってやるぞ」いつもベスと散歩に行っていた、二人のおばあさんが住む野原まで、おじいさんといっしょに行ってみると、次々にふしぎなことがおこり・・・?物語の名手フィリパ・ピアスが遺した最後の作品に、人気絵本画家ヘレン・クレイグが絵をつけました。ピアスとクレイグが、「共通の孫」たちのために作った、美しいお話です。本書紹介文より。
「トムは真夜中の庭で」のフィリパ・ピアスと、「アンジェリーナ」シリーズのヘレン・クレイグ、二人のお子さんが結婚した縁で、この本が生まれました。

※掲載画像は同じ本を紹介する為のサンプル画像で、再出品の度に実物画像を添付し直しておりません。(画像アリの記載があるものは除く)
※一冊ずつ確認をしておりますが、古本という性質上、本の状態の記載内容は目安としてご参照ください。
定価 1,980円(内税)
販売価格 700円(内税)
在庫数 1
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