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ぼく、とりをかっていい?

文:マルティン・アウアー
絵:シモーネ・クラーゲス
訳:平野卿子
出版元:ほるぷ出版
発行年:1990年5月20日1刷
サイズ:W190×H262
重量:370g
本の状態:B+ カバーありです。カバーに小さな経年のスレ・ヨレ・端イタミ、ページに少しめくりシワ・色スレなど、多少の経年感がありますが、本編は概ね良好です。品切れ、重版未定です。

「ぼく、とりをかいたいんだ!」ビンボは両親にいいました。でも、いい返事はありません。「いいもん、じゃ、ぼく、いますぐしんじゃうから。」ビンボは、こういって、ゆかにたおれます。ようやく、とりをかうゆるしをえたビンボがつれてかえったのは、きれいなはくちょうでした。両親はびっくりして、かうことはできないといいます。そこで、ビンボとはくちょうは、森でくらすことに・・・。 本書紹介文より。
ドイツのイラストレーター、シモーネ・クラーゲスの絵本です。

※掲載画像は同じ本を紹介する為のサンプル画像で、再出品の度に実物画像を添付し直しておりません。(画像アリの記載があるものは除く)
※一冊ずつ確認をしておりますが、古本という性質上、本の状態の記載内容は目安としてご参照ください。
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