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ぼくはくまのままでいたかったのに・・・

文:イエルク・シュタイナー
絵:イエルク・ミュラー
訳:大島かおり
出版元:ほるぷ出版
発行年:2002年11月30日40刷
サイズ:W255×H255
重量:470g
本の状態:B+ カバーありです。カバーに経年のスレ・ヨレ、若干めくりシワ・保存時のヨレなど、多少の経年感がありますが、本編は概ね良好です。品切れ、重版未定です。

森のおくに1匹のくまがおりました。木の葉がちり、がんが南へとんでいくころになると、くまは眠くなりました。くまは、ほらあなにむかい、冬眠にはいりました。そのあいだに、森に人間がたくさんやってきて、木を切り倒し、大きな工場を建てたのです。冬眠からさめたくまが、あまりの変わりように工場をぽかんとみていると、工場の職長がやってきて「おい、おまえ、とっとと仕事につけ」とどなりました。くまは、腰をぬかすほど驚いて「ぼくは、くまなんだけど・・・」といいますが、ききいれられず、うすぎたない、ひげもそらないなまけものにされてしまいます。人間の身勝手さと自然のままのくまでいたかったくまを、シュタイナーとミュラーのコンビが、ユーモアと風刺をこめて見事に描き出しています。  本書紹介文より。
スイスのイラストレーター、イエルク・ミュラーの絵本です。

※掲載画像は同じ本を紹介する為のサンプル画像で、再出品の度に実物画像を添付し直しておりません。(画像アリの記載があるものは除く)
※一冊ずつ確認をしておりますが、古本という性質上、本の状態の記載内容は目安としてご参照ください。
定価 1,540円(内税)
販売価格 600円(内税)
在庫数 1
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