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ハメルンの笛ふき

詩:ロバート・ブラウニング
絵:ケイト・グリーナウェイ
訳: 矢川澄子
出版元:文化出版局
発行年:2003年8月25日16刷
サイズ:W225×H255
重量:460g
本の状態:A− カバーありです。カバーに小さなスレ・ヨレ・アタリ、本編は概ね良好です。

ハメルンにつたわるこどもたちの失踪ふしぎな伝説は、古来さまざまな人々の想像をかきたててきました。「おお、こんなきれいなやさしいねいろ どんな楽師もかなでやしない・・・」。
ブラウニングはイギリスのビクトリア朝詩壇の代表的存在。面白いことに、本書は友人の子供の病後のたいくつしのぎに書かれたものです。
ケイト・グリーナウェイは、ランドルフ・カルデコットやウォルター・クレインとならぶ、イギリス芸術絵本の黄金時代の代表的作家。本書は彼女が長編にいどんだ唯一のもの。本書紹介文より。
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