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ミリー 天使にであった女の子のお話

作:ヴィルヘルム・グリム
絵:モーリス・センダック
訳:神宮 輝夫
出版元:ほるぷ出版
発行年:1997年7月25日17刷
サイズ:W250×H235
重量:420g
本の状態:B+ カバーなしです。表紙に小さな経年のスレ・アタリ・角ツブレ、若干めくりシワのあるページなど、多少の経年感がありますが、本編は概ね良好です。品切れ、重版未定です。

むかし、のどかな村のはずれに、小さな女の子と母親がひっそりとくらしていました。ある日、村におそろしいいくさがやってきたため、母親は森のおくふかく、女の子を逃がすことにしたのです。「3日たったら、もどっておいで…」女の子は森の中で不思議なことにであいます―。1816年、ヴィルヘルム・グリムが、ミリーという少女にあてた手紙のあとに、このお話が書かれていました。まさに150年ぶりに発見されたグリム童話に、すぐれた絵本作家、モーリス・センダックが5年がかりで絵をつけたのが、この本です。 本書紹介文より。
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