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セーラーとペッカ、町へいく

作:ヨックム・ノードストリューム
訳:菱木晃子
出版元:偕成社
発行年:2007年4月1刷
サイズ:W207×H247
重量:320g
本の状態:B+ カバーなしです。表紙に小さなスレ・アタリ・角ツブレ、ページに若干めくりシワがありますが、本編は概ね良好です。品切れ、重版未定です。

引退した船乗りのセーラーとその人生の友である犬のペッカ。ふたりのなにげない日常には、のびやかにひらかれた世界の自由と生きることをそのままに愛する気持ちがあふれています。スウェーデンの人気アーティスト、ヨックム・ノードストリュームがそのセンスと遊び心を遺憾なく発揮した「セーラーとペッカ」シリーズ第1作。
ヨックム・ノードストリュームは1963年ストックホルム生まれ。コンストファック(国立芸術工芸デザイン大学)卒業。ドローイングやコラージュなどの技法を使った物語性あふれる独創的な画風で国際的に注目されている現代美術作家。ニューヨーク近代美術館(MoMA)、ロサンゼルスのハマーミュージアム、ロンドンのテート・モダンなどの企画展に参加。2005年にはストックホルム現代美術館で個展が開催された。絵画の他に、新聞やCDジャケットなどのイラストレーション、オブジェ、アニメーションといった幅広い分野で活躍している。「セーラーとペッカ」シリーズは、唯一の絵本作品。子どもから大人まで楽しめる作品として評価が高く、『セーラーとペッカの運だめし』は、年間でもっともおもしろい子どもの本をつくった作者におくられるヘッファクルンペン賞と、もっともすぐれた子どもの本を描いた画家におくられるエルサ・ベスコフ賞を受賞している。 本書紹介文より。

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