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ロシア民話 パレフ絵画 日本語版

序文:アブラム・ラスキン
絵:アレクセイ・オルレアンスキー
訳:大久保加菜
出版元:P-2 Art Publishers
発行年:2000年
サイズ:W200×H268 96P
重量:530g
本の状態:B カバーなしです。表紙に小さなスレ・アタリと下部にスレキズ、若干めくりシワ・若干シミのあるページがありますが、本編は概ね良好です。品切れ、重版未定です。

14-15世紀頃からロシアのパレフ村で作られ始めたイコン画が、その精緻な美しさから18世紀にはロシア全土に送られるほど発展していきました。そして1921-25年にかけて、パレフ村の子孫たちが一時中断されていたパレフ絵画を、宝石箱や小物入れ、煙草入れ、お盆などの民芸品として復活させ、パレフ村に伝わるイコン画の技法、様式、伝統を今日に伝えています。
「かますの命令により」「かぶ」「お百姓とくま」「金のとさかのにわとり」「イワン王子と灰色狼」「マーシャとくま」「まるパン」「空飛ぶ船」「姉アリョーヌシカと弟のイワーヌシカ」「マロースじいさん」「皮なめしのニキータ」「がちょう白鳥」「木のわし」「ハブローシェチカ」「まほうの馬」「かえるの王女様」「七人のシメオン・七人の働き者」「チェリョーシェチカ」「海の王様と賢いワシリーサ」の19編に、パレフ絵画26点が描かれています。

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